2018年09月23日

TOKYO GAME SHOW 2018

最近寒暖差がありますね。
夜は寒いんだよな…なんて着ていくと夜も暑かったり。

そんな気候だった昨日幕張メッセで開催されている(今日まで!)東京ゲームショウ2018に行って参りました。

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入口にありました!
力作ですね~ディティールが細かいのです。

こちらを撮影→定の語句をハッシュタグをつけてSNSに投稿→SEGAブースで投稿画面を見せる→限定キーホルダーがもらえる…とか。
投稿しましたがキーホルダーはいただいていませんw


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大盛況ですね!

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バルーン製ですが、迫力満点です。

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SEKIRO -隻狼-

ゲーム中に出てくるキャラクターをモデル化なんですが、いい出来でした〜。
造形を芯に布を貼りこんでいっているのでしょうか。

ちなみにこちらのゲームのデモをしばらく見ていたのですが、まぁ凄いクオリティです。
フルCGの映画の中でゲームをしている感じでした。

自分がしばらくゲームをやらない間に飛躍的に進化しておりますね。


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なんか今回はデカいの多いですね!
こちらはなんと…

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豪快にスモークを吐きます!
ステージ上ではなくお客さんの真近でやりますので迫力ありました。


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おーこれは知ってますよ。
バイオハザードはやっていたので。

こちらは要はお化け屋敷的な…アトラクションのようです。

…とどうしても造形物ばかり見てしまいますね。
肝心のゲームはやはり現役プレーヤーでないせいかいまいち入り込めず…。
こういうイベントは取材気分で行くより、入り込んでいくべきですよね。


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代わりといってはなんですが、会場内を彩っていた女性達を貼っておきますw
癒されますよね?



今月は連休が連続するんで業務がやりにくい部分もありますが、これを機会に英気を養って後半戦に臨みたいと思います。


株式会社オズアート
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posted by Ryosuke Okabe at 09:47| Comment(0) | イベント

2018年09月10日

フジコ・ヘミングの時間

ご無沙汰しております。
久しぶりの更新となってしまいました。

久しぶりのブログは先週観た映画のお話をしましょうか。


「フジコ・ヘミングの時間」

最近好きな音楽はクラシックです。
十代より今まで、ひたすら喧しい音楽を聴いて参りましたがここに来てクラシック、とりわけピアノの音色に惹かれています。
(全くロックを聴かなくなってしまったので自分でも困惑していますが。)

そんな中で出会ったのがフジコ・ヘミングさんのピアノでした。
以前我が国で爆発的に流行った時期には、私は前述の喧しい音楽に浸っていたので存在も知らなかったのです。
もっとも知っていたとしても当時の私では聴かなかったでしょう。

そんな訳でクラシックは全くの門外漢である私ですが、彼女の弾くピアノは「何か違う」と感じましたね。
異端の香りとでもいいましょうか。

違和感を承知で表現しますと、ブルーズを感じるクラシックピアノ…歌っているかのような独特のタイム感での演奏スタイルはクラシックとしては泥臭いのかも…故に魂を揺さぶられる感覚がありました。

自然と涙腺が緩みました。

「これは凄い!」と衝動的に彼女のバイオグラフィ、ディスコグラフィを調べている過程でドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」を知った次第です。
今更ですが、それでも出会えてよかったです。


「魂のピアニスト」などと称される彼女ですが、オフで見せる彼女の姿は動物を愛するとてもチャーミングな女性でした。
いつの時代も彼女の心の拠り所であった猫たちに囲まれる彼女の穏やかな表情はとても微笑ましいものです。

しかしことピアノに関しては一切の妥協なく、ストイックに、そして真摯に向き合っておりました。
ピアノを始めた幼少期からの習慣を未だに続けているのです。
年齢を全く感じさせない気迫を感じました。


私は作家に対して芸術家という言葉を滅多に使わないのですが、彼女は芸術家という言葉が相応しいですね。


芸術とは単なる技術の継承ではないと思います。



今年の年末近くには彼女のコンサートを観に行くこととなりました。
衝動的にチケットを取ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

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※パンフレットです



そんな訳でフジコ・ヘミング初心者の私にはピッタリの素晴らしい映画でした。
もう一回観に行こうかなw


株式会社オズアート
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posted by Ryosuke Okabe at 17:16| Comment(0) | 映画

2018年06月26日

第49回日燿会展

梅雨の長い中休みでしょうか。
ここのところ暑いですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

今回は先週の19日から24日まで東村山公民館で行われていた展覧会の模様をお知らせします。

「第49回日燿会展」

日燿会とは弊社会長が長年在籍する主に絵画を主としたサークルで、毎週日曜日に公民館に集まりモデルさんを描くことを主活動としております。

こちらは所謂絵画教室ではなく、各人が独自に研鑽を重ねるという形式をとっています。
とはいえ絵を描く方が集まればお互い刺激は受けるでしょう。

現在会員を募集中との事でしたのでご興味がある方は弊社までお問合せください。

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49回です。歴史のある団体です。

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会場内となります。

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こちらの作品は実は私の学生時代の先輩が描かれています。
卒業後お会いしていませんでしたが、去年この展覧会を通じて再会しました!
何たる偶然!w

変わらぬ創作意欲に頭が下がります。

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三者三様の表現があります。
こちらのトルソは粘土原型から石膏型取り〜石膏張り込みをし、さらに直付けによる詰めを行った
とのことです。
なかなか個人で石膏型取りを行うのは大変だと思います。
また来年もお会いしましょうね!


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今回の弊社会長は2点出品しておりましたが、まずはこちら!
制作途中の時点であちこちから「可愛い!」の言葉が出ていました。

各猫のユーモラスな表情と動き、そして全体としてみた時の絶妙なバランス感が作品を締めています。
どうも展示終了後はあちこちに嫁いでいくそうですw

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もう一点はこちらです。
裸婦の台座になっているモチーフ、元ネタわかりますか?
※ヒント 国立○美○館

リラックスしたポーズと表情の女性と、モダンな建築との対比が面白いですね。


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距離を置いて見ても面白いですね。
ブレーメンの音楽隊のようです。



私は一応美術を志した人間ですが、現在は創作活動は行っておりません。
こうして皆さんの創作意欲が具現化したものを見ていると、続けられるだけで才能なのだと思います。

たまに弊社の制作した製品を「作品」と称する方がおりますが、私は違和感を感じます。

内から湧き上がるパーソナルなものではないという点が作品と製品は異なると思っています。
弊社の制作物はあくまでお客様のご希望を具現化した「製品」だと思っています。

でも実際に制作しているスタッフは作品の意識でやっているかもしれませんね。
またそういう面がないとエモーショナルなものはできないですかね。


現在弊社は夏休みに向けての製品制作で、多忙を極めています。
こうして弊社をご指名いただくお客様がいらっしゃることは大変ありがたいことです。


今後とも株式会社オズアートをよろしくお願い致します。

株式会社オズアート
www.oz-art.co.jp/
posted by Ryosuke Okabe at 09:12| Comment(0) | 展覧会