2018年02月19日

Wonder Festival 2018 Winter

昨日は恒例のイベント、ワンダーフェスティバル2018冬に行って参りました。
入口.JPG
良い天気に恵まれましたが寒い日でしたのでコスプレイヤーの方々は寒かったのではないでしょうか?

プレデターコス1.JPG プレデターコス2.JPG
暖かそうな方もいました…て凄いクオリティのプレデターですねexclamation
これだけでも凄いのにマスクを取ってもちゃんと「あの顔」になっているばかりか、声もあの声でしたexclamation

ギャン.JPG
有名な方ですね。
モビルスーツのコスプレとは…因みにお隣にはリック・ドムがいましたw

今回はお取引先へのご挨拶の目的もありましたが、古い友人がコスプレイヤーで出ているとのことでしたので行ったこともあります。
ここで友人の写真は掲載しませんが、相変わらずのマニアックなネタでオジさん方にウケてました。
また会いましょう〜

ケルベロス.JPG
不気味な存在感で会場を練り歩く地獄の番犬な方々。
お話させていただきましたが、声質がまた「あの声」になっていてビックリですあせあせ(飛び散る汗)


ここからは会場内となります。
ざっと行きます!

潜水服1.JPG 潜水服2.JPG
レトロな潜水服のフィギュアを集めていたブース。
かなりマニアックなネタではありますが、造形の確かさとスチームパンクの香りもする独特の形状で人を集めていました。

ラビドリードッグ1.JPG  ラビドリードッグ2.JPG
ボトムズはどうしても寄っていってしまいます。
ラビドリードッグは異端の香りがします…。


マシーネン.JPG マシーネン フィギュア2.JPG
マシーネンクリーガーは永遠のカッコよさがあります。


ゴジラ.JPG
ゴジラはアニメもあるのですね。
勉強不足ですいませんあせあせ(飛び散る汗)

ワンダーウーマン.JPG
ド迫力なワンダーウーマンでした。
後ろの壁と比較していただけると大きさがわかるかと思います。

アーカード.JPG アーカード2.JPG アーカード3.JPG
個人的に好きな作品である「HELLSING]からアーカード様です。
拘束制御術式を解放した姿をモデル化しています。
シャープなタッチのアーカードとアブストラクトな表現のウォードッグ部分が対照的な造形で心を奪われてしまいました。

これは何枚写真を撮ったかわかりませんw
因みに世界限定200体です!とお姉さんがお知らせしていました。

デビルマンvアモン.JPG
こちらのメーカーさんはどれも好みな雰囲気でしたね。
こちらはデビルマンVSアモンです!


鬼灯の冷徹1.JPG 鬼灯の冷徹2.JPG
私は知らなかったのですが「鬼灯の冷徹」という作品に出てくる座敷童とのことです。
いつもながらの超絶ディティールもさることながら、セットも実に凝っています。
思い入れたっぷり、これはいい作品になります。


デビルココ.JPG デビルココ1.JPG
こちらは実にスタイリッシュな造形ですね〜
物凄く制作に手間がかかっていることは一目瞭然です。
完成が楽しみです。


歌舞伎役者.JPG
こちらはなんと役者さんをスキャンし、3Dプリントして仕上げたという事ですexclamation
表面の細かな凸凹が逆に人の手では表現できない感じでした。
こんなことができる時代なんですね、ウカウカしてられません。


雨ノ宮くんの作品.JPG 雨ノ宮くんのアクセサリー.JPG
こちらは学生時代の友人の作品です。
学年が違っていたので卒業後は会っていませんでしたが、前回のワンダーフェスティバルで20年?ぶりに再会したのでした。
彼は非凡な才能とキャラクターで学内では知れた存在でした。
今は本業をやりつつ作品作りに明け暮れているようです。

山崎さんの作品.JPG
こちらは一緒にやっている方の作品です。
どの作品も独特のユーモアがあり、そして凄い作り込みでした。
高め合える友人関係っていいですね。
これからの2人の活動に期待します!



…これぐらいにしておきましょうか。
一回イベントに行くと100枚以上は撮影していますのでとても紹介しきれませんし、それでも会場全体からすると1パーセントにも満たないわけです。
世の中クリエイター活動をしている方は大勢いるんだと改めて思います。

我々は自分の好きなものを好きなように制作しているわけではありません。
クライアント様の理想に少しでも近づけるように職人技と美的センスを擦り合わせて物を作っています。

しかしイベントに来ると各人の真摯な姿勢には学ぶものがあります。
技術の未熟さがあったとしても情熱で魅せるものもありました。

採算度外視、これは業務では難しいことではありますが時には必要なことだと思えました。
それは後に繋がっていく行動だと思うのです。

このイベントは来るたびに色々学べますが、同時に戦慄を覚えます。
我々も日々精進していきたいと思いましたね。

キャンギャル1.JPG
それではまたお会いしましょう。


株式会社オズアート
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posted by Ryosuke Okabe at 20:20| Comment(0) | 日記
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