2018年11月12日

デザインフェスタvol.48

久しぶりの更新となります。

昨日の話となりますが東京ビッグサイトで開催されておりました「デザインフェスタvol.48」に行って参りました。

弊社は出展していませんし、懇意にしておりますデザインフェスタではお馴染みの某業者さんも出展していないし…ですが会いたい作家さんがおりますので足を運びました。

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デザフェスといえばライブペイント。

日本語もイケるのか!
私の好きなフォントですw

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コミックのライブは珍しいですね!

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自宅警備隊N.E.E.Tも出動していました。
N.E.E.Tの方はどなたもとても感じが良くて好きですw

ちなみに以前購入したN.E.E.Tステッカーは未だどこにも貼れてないですw

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デザインフェスタはおよそ7割?位は女性の出展者であるように見えます。
可愛らしい、カラフルな色彩が目に飛び込んできます…がそれも慣れてしまう…はずがこれは刺さりました!
もはや曼荼羅です。
このまま自分の宇宙を表現していっていただきたいです。

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数年前に出会って以来のファンであるYUBEさんです。
少々の充電期間を経ての発表となりますが、相変わらずのクールなセンスに惚れ惚れします。
廃墟というモチーフとして力のあるものを全面に貼り付けていますが、取っ散らかった印象はなくむしろ静謐な印象です。

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今回は新しい作品集とポストカードを購入しました。
正直弊社の私の部屋はYUBEさんの作品だらけですw


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こちらの作家さんも2年位前に出会って以来好きなんです。
パース画のような、背景画のような…緻密な書き込みの中に潜む、控えめな可愛さが素敵です。

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ぬいぐるみ好きだそうです。
いつも置いてあるので気になっていたんですが、やっと訊けましたw

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持っていない作品帳とポストカードを購入。


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こちらは今回出会った作家さんYoRuさんの写真です。
鉄塔、団地、廃墟…といったモチーフにクラゲが大胆に組み合わさる作品で白昼夢のような印象を受けます。

ちなみに購入したこちらの作品は光を透過している写真をアクリル板に定着させており窓際に吊るすと綺麗そうです。

上記三点はいずれも女性作家さんです。
どうもソリッドな、ある種男性的なモチーフを軽やかに扱う女性のセンスが好きなようです。


最後に…
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…謎の作品です。
作者は常に不在で、作品を販売する気がないw
毎回気になってますが、もう謎のままでいいです!


今回も偏った写真ばかりですが、レポートは以上です。
今回も若い感性から来る刺激をもらいました。

昭和世代も負けていられませんね。


そろそろ恒例の繁忙期ですが頑張ります!

あ、まだスタッフは制作部1名は決定しましたが引き続き募集は行っています。
ご興味のある方は弊社ブログの方にある募集要項をご確認ください。
ご応募お待ちしております。


株式会社オズアート
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【日記の最新記事】
posted by Ryosuke Okabe at 23:49| Comment(0) | 日記

2018年09月23日

TOKYO GAME SHOW 2018

最近寒暖差がありますね。
夜は寒いんだよな…なんて着ていくと夜も暑かったり。

そんな気候だった昨日幕張メッセで開催されている(今日まで!)東京ゲームショウ2018に行って参りました。

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入口にありました!
力作ですね~ディティールが細かいのです。

こちらを撮影→定の語句をハッシュタグをつけてSNSに投稿→SEGAブースで投稿画面を見せる→限定キーホルダーがもらえる…とか。
投稿しましたがキーホルダーはいただいていませんw


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大盛況ですね!

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バルーン製ですが、迫力満点です。

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SEKIRO -隻狼-

ゲーム中に出てくるキャラクターをモデル化なんですが、いい出来でした〜。
造形を芯に布を貼りこんでいっているのでしょうか。

ちなみにこちらのゲームのデモをしばらく見ていたのですが、まぁ凄いクオリティです。
フルCGの映画の中でゲームをしている感じでした。

自分がしばらくゲームをやらない間に飛躍的に進化しておりますね。


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なんか今回はデカいの多いですね!
こちらはなんと…

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豪快にスモークを吐きます!
ステージ上ではなくお客さんの真近でやりますので迫力ありました。


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おーこれは知ってますよ。
バイオハザードはやっていたので。

こちらは要はお化け屋敷的な…アトラクションのようです。

…とどうしても造形物ばかり見てしまいますね。
肝心のゲームはやはり現役プレーヤーでないせいかいまいち入り込めず…。
こういうイベントは取材気分で行くより、入り込んでいくべきですよね。


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代わりといってはなんですが、会場内を彩っていた女性達を貼っておきますw
癒されますよね?



今月は連休が連続するんで業務がやりにくい部分もありますが、これを機会に英気を養って後半戦に臨みたいと思います。


株式会社オズアート
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posted by Ryosuke Okabe at 09:47| Comment(0) | イベント

2018年09月10日

フジコ・ヘミングの時間

ご無沙汰しております。
久しぶりの更新となってしまいました。

久しぶりのブログは先週観た映画のお話をしましょうか。


「フジコ・ヘミングの時間」

最近好きな音楽はクラシックです。
十代より今まで、ひたすら喧しい音楽を聴いて参りましたがここに来てクラシック、とりわけピアノの音色に惹かれています。
(全くロックを聴かなくなってしまったので自分でも困惑していますが。)

そんな中で出会ったのがフジコ・ヘミングさんのピアノでした。
以前我が国で爆発的に流行った時期には、私は前述の喧しい音楽に浸っていたので存在も知らなかったのです。
もっとも知っていたとしても当時の私では聴かなかったでしょう。

そんな訳でクラシックは全くの門外漢である私ですが、彼女の弾くピアノは「何か違う」と感じましたね。
異端の香りとでもいいましょうか。

違和感を承知で表現しますと、ブルーズを感じるクラシックピアノ…歌っているかのような独特のタイム感での演奏スタイルはクラシックとしては泥臭いのかも…故に魂を揺さぶられる感覚がありました。

自然と涙腺が緩みました。

「これは凄い!」と衝動的に彼女のバイオグラフィ、ディスコグラフィを調べている過程でドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」を知った次第です。
今更ですが、それでも出会えてよかったです。


「魂のピアニスト」などと称される彼女ですが、オフで見せる彼女の姿は動物を愛するとてもチャーミングな女性でした。
いつの時代も彼女の心の拠り所であった猫たちに囲まれる彼女の穏やかな表情はとても微笑ましいものです。

しかしことピアノに関しては一切の妥協なく、ストイックに、そして真摯に向き合っておりました。
ピアノを始めた幼少期からの習慣を未だに続けているのです。
年齢を全く感じさせない気迫を感じました。


私は作家に対して芸術家という言葉を滅多に使わないのですが、彼女は芸術家という言葉が相応しいですね。


芸術とは単なる技術の継承ではないと思います。



今年の年末近くには彼女のコンサートを観に行くこととなりました。
衝動的にチケットを取ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

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※パンフレットです



そんな訳でフジコ・ヘミング初心者の私にはピッタリの素晴らしい映画でした。
もう一回観に行こうかなw


株式会社オズアート
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posted by Ryosuke Okabe at 17:16| Comment(0) | 映画